競馬(ギャンブル)には控除率があることを考える

競馬(ギャンブル)には控除率があることを考える

競馬には控除率がある

馬券を買う前に、まず競馬には控除率があることを知っておく必要があります。

 

控除率とはいうのは、ギャンブルにおける「負ける可能性の確率」を表すものです。
具体的に言えば、賭けに参加した全体が賭けた金額のうち何割を主催者(胴元)が利益として得ているかの割合になります。

 

日本のギャンブル・賭け事を例に挙げてみると、宝くじは60%、パチンコは20%(ホントかなあ。。という気がしますが一応指針です)、そして競馬は・・20〜25%となっています。競馬の場合はJRAが胴元ですから、JRAは馬券購入者の賭け金の25%程度を利益として得ているわけです。

 

利益を出さないと経営にはならないので利益を取られるのは当然といえば当然です。しかし馬券購入側としてここで考えなければいけないのは、つまり馬券は買った時点で25%価値が目減りしているということです。10000円買った馬券はレース前に既に7500円の価値しかないわけです。(正確に言えばその様な計算でオッズが算出されています)

 

そう考えると馬券というものはトータルでそうそう勝てるものではない、いう事がわかると思います。実際多くの人の年間収支はこの「マイナス25%」という値に限りなく近くなっていきます。

 

JRA馬券の控除率は・・?

 

 


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