競馬新聞の予想 当たる?

新聞の競馬予想は本当に当たってる?|競馬初心者のための馬券の買い方講座

新聞の競馬予想は本当に当たってる?

競馬ユーザ必須のアイテムといえば競馬新聞。この競馬新聞について考えてみます。

 

競馬新聞・スポーツ新聞の競馬予想では「的中!」「的中!」という広告が踊ります。

 

気になりますよね。誰々の◎は3番だとか、最近記者Aが調子よいから乗ってみようとか。

 

しかし記者を信用して予想を変えたら外れた…なんて経験は誰しもあるはず。役に立つ競馬新聞の予想ですが、大きく惑わされる要因の一つです。

 

まず前提として、競馬新聞では、複数の記者を予想していることを忘れてはいけません。新聞記者たちが8人いたとすれば8人分の予想が出てます。一日12レースもある中で、8人が全レース予想をしたとしたら、その中に1人は大穴的中したとしても、珍しくはないですよね。

 

さらに複数の記者がいればバリーエーションに飛んだ予想が可能。普通、どの新聞でも、記者は「本命狙い」や「大穴狙い」とバラエティに揃えられています。ですので、毎週のように「大穴的中!」という見出しが踊るのです。考えてみればあたりまえのことですよね。

 

さらに言うと競馬新聞の記者は「全てのレースを予想する」のが仕事です。つまり自信があろうがなかろうが、予想印をつけてます。当然1日12レース全てが渾身の予想というわけではありません。ですので記者の予想印に惑わされる事自体、どー考えてもナンセンスなのです。

 

基本的に参考にするのは記事とデータ。
これが競馬新聞利用の鉄則です。

 

もちろん「好きな記者」や「当たらない記者」を見つけて、あーだこーだ言うのはアリだと思いますけどね。もし記者の印を参考にする場合はその記者の記事をしっかり読み、どのレースが勝負レースなのか、本気度を見極めてみるのも手です。


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